2008年02月10日
llMessageLinked
llMessageLinked
llMessageLinked(integer linknum, integer num, string str, key id) |
指定したプリムに、データを送信します。
integer linknum | 送信先のprimのリンクナンバーを指定します。
| ||||||||||
integer num | 送信する数値 固定値は0。 | ||||||||||
string str | 送信する文字列 空を送る場合は "" と入力。 | ||||||||||
key id | 送信するデータ 空を送る場合は NULL_KEY と入力。 |
<使用例>
ルートプリム(赤)
default { touch_start(integer total_number) { llMessageLinked(LINK_SET, 1,"", NULL_KEY); } } |
子プリム(黄色)
default { link_message(integer sender_num, integer num, string str, key id) { if(num == 1){ llSay(0, "messege"); } } } |
ルートプリム(赤)にタッチすると、子プリム(黄)が "messege"としゃべるスクリプトです。
ルートプリム(赤)にタッチすると、llMessageLinked により、1 という数値が全てのプリムに発信されます。
子プリム(黄)では、リンクメッセージを受信すると、if 文により、1という数字が送信されたときに処理を行うようにしています。
今回は、1という数字が入ってきますので、 "messege"としゃべることになります。


if 文による文字列や数値での条件の分岐や、文字列や数値によるデータの受け渡しなどが出来ますので、
複数のスクリプトを動かすときの、有効なイベントになります。
このイベントはとても使い勝手がよく、スクリプトに慣れてきたら、無くてはならないものになりますので、是非マスターしてください。
Mother Lake は こちら→ http://slurl.com/secondlife/Mother%20Lake/114/109/21
からくりや 江戸支店は こちら→ http://slurl.com/secondlife/EDO%20Japan/74/87/27
Mother Lake のHPはこちらから→ http://ml.ms-p.jp/
法人の方はこちら → http://ms-p.jp/
llSetLinkTexture
llSetLinkPrimitiveParams
llSetLinkColor
llSetLinkAlpha
llPassTouches